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      <title>看護師の仕事場の居心地</title>
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      <description>大阪で看護師としてやっていくには</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>人生観の違い　その2</title>
         <description>こうした環境の違いが、人生観の違いを生む一つの大きな要因ですね。

自己は自己であって、完全に自己の自由にできない自己、生命であることも事実です。

そこにまた、逃れられない人間としての苦しみと悩みがあるわけです。

たとえ人生観が異なっても、その人にまつわる多くのことを知れば、その人の今のあり様や考えがなるほどとうなずけることも多いと思います。

むしろ人生相談の場面ではなく、医療指導の困難性が問題なのでしょうね。

指示どおりしないで勝手なことばかりしている患者さんでも、誠意、正論を尽くしてもどうにもならなければやむを得ません。

しかし看護側の努力だけではなく、その人の今のあり方によって来たるところがわかれば、その面から働きかけることもできますよね。

そしてそのほうが、看護者よりも有効なことがままあると思います。

それが理解だと、わたしは思います。

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         <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 18:48:38 +0900</pubDate>
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         <title>人生観の違い</title>
         <description>患者と看護婦の間で、人生観が異なる場合。

理解しにくい、また理解してもらえないで指導もできないということがあります。

人生観というほどのものではなく、性格あるいは意識レベルの差ということのようです。

さまざまな人生を生き、そして20年経過した人と50年生き抜いてきた人。

考え方のレベル、内容、あるいは生命評価すら違っているのは当然ですよね。

私たちが守ろうとする生命(人生)は、間違いもなく私たちのものではなくその人のものなのですから、自分のものに対する自己主張(ときにはそれが人生観)があってあたりまえなのです。

他人である私たちの自由になるものではありませんし、人のものだから大切に扱わねばならないのです。

ただ忘れがちなのは、人間の生命はその人個人の生命ではなく、人と人との間にいる人間としての生命であること。

子供があり、親があり、恋人があり友人がおり、仕事関係の仲間の中にあり、隣人もいる。

そうした中での存在、生命であることを本人も、またときには私たちですら考えの外においてしまっていることがあります。
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         <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 18:45:30 +0900</pubDate>
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         <title>看護の考え方</title>
         <description>世間では、人工的な延命に反対したり批判する声も聞かれます。

事実、ひと昔前であれば当然生命を救えなかったような人でも、人工呼吸器や高濃度の栄養の補給でかなり長期に生命を維持することも可能となりました。

植物状態になって、周囲の呼びかけにも全く反応のないままに生きているという状態の人も増えています。

また、高齢で両便が失禁し、意識もあまりはっきりしないままに、病床で全面的な介助のもとに生きている人々の姿をどこの医療施設でも見ることができます。

そうした状況下にあって、看護婦として果たしてこれでいいのかと思い悩むことは毎日あります。

世間の声に圧倒されて、本当に人為的な生命延長は悪であるかのような考えに引きずりこまれそうになることさえあるのです。

だからといって、人工呼吸装置をつけて呼吸している人のチューブを、治療の見込みがないからといって機械的に外してしまう嵐持ちには到底なれません。

ではどうすればいいのでしょうか。

私はこう思います。

どのように医学や医療技術が進歩しようと看護の基本的な考え方は変わらないということです。

つまり、その人の可能性に目を向け、死のその瞬間までを、その人らしく生きていくことのできるような援助を惜しんではならないということです。
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:39:07 +0900</pubDate>
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         <title>近所の看護学校</title>
         <description>私と看護師志望の生徒たちとの関わりは、近所の看護学校の創立当初からです。この学校はようやく15年目をむかえた比較的新しい学校ですが、すでに一〇〇人近くの卒業生を看護師の世界へ送り出しています。

最近は、大阪の近隣の医療機関で働く彼女らの活躍を耳にすることも多くなりました。大阪以外の病院に転職する看護師さんも増えています。

卒業後、ほどなく彼女らから手紙が届くようになりました。次第にその数は増えていき、また、きめられたように定期的に来るので、はじめは看護学校が手紙を出すように指導しているのかと思ったほどです。
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:49:10 +0900</pubDate>
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         <title>ドラゴンクエストVI 幻の大地</title>
         <description>面白くな～い。
なんですか、ドラクエファンは納得しないですよ。
残念でなりません。
天空の方をまだまだやりこむことにしました。

売れてはいるみたいですが
満足度はかなり低いでしょう。

ユーザーと製作者とのズレってこんなにもあるんですね。
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 11:57:07 +0900</pubDate>
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         <title>ドラクエ</title>
         <description>大阪市某所から隠れて綴ってます。
なにも隠れる必要がないっていう。
そろそろドラクエが発売されますね。

赤外通信を最近になってやり方覚えたんで毎日通勤時に試みてます。
今日も一人いました。
レベルが違いすぎるけど（笑）
あれではやたら転職を繰り返して未だに中途半端なレベルなんです。

実際の転職とは違いボタン1つで楽です（笑）
もちろんドラクエには看護師って職業ないですよ。
あったらきっとドラクエファンが騒ぐでしょうね。
ふざけ過ぎだって・・・。
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:46:24 +0900</pubDate>
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         <title>こんな事件</title>
         <description>大阪府の精神科病院で、身体拘束のベルトの締め方を誤り、男性患者を死亡させたとして、
元職員の看護師を業務上過失致死の疑いで逮捕。

男性をベルトでベッドに固定したが、締め方が緩かったために宙づり状態になり、その結果、男性を死亡させた疑いがあるとしている。

どういった経緯でこうなったのかがよくわからないんですが、
こうして一生懸命仕事をしてもこういったことになってしまうと
看護師は辛いですね。
常に生と死の危険がある職業ですから・・・。

これで精神科病院への転職人気はしばらくは下がりますね。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Dec 2009 11:41:47 +0900</pubDate>
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         <title>途中で辞める人</title>
         <description>大阪某所より発信

結婚だったり、出産だったりで辞める人は多いです。

子供を持って仕事をすることはとても大変ですが、
その中でも、看護師という仕事はまだ恵まれているほうで、病院内に保育施設があったり、育児休暇が長く取れたりする場合が多いと思います。

しかしそれでも、このようなところは一部であって、看護師も他の仕事と同様、結婚、出産を機に退職してしまったら、復帰は難しいと思います。

ずっと続けたいのであればこういった環境の整っている病院で最初から働いておくか
いい時期に転職すると長い目でみていいんではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 11:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>正看護師と准看護師</title>
         <description>給料の違いは、准看護師と正看護師では歴然とした差が・・・。

給料の中で大きく違うのは、基本給と手当て。
これらの金額に数千円?数万円の差がついているので、もらえるお給料も差があります。

給料の違いは、責任の違いだと思います。
どんな仕事であっても従事している以上、自分がやっている業務に対して責任を持ってあたらなければいけません。看護師という仕事も同じです。

しかし、准看護師と正看護師というと、やはり同じ内容の業務を行ったとしても、正看護師のほうが責任は重たいです。

それだけ資格にも知識にも差があると捉えられているからだと・・・。

こういった理由からか、准看護師から正看護師を目指す人も多いみたいです。

転職のときもやはり正看護師の方が探しやすいみたいです。

大阪の某所より綴りました（笑）</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 11:12:17 +0900</pubDate>
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