ティーバッグでお茶会
こんにちは。
今日からブログをはじめます。
わたしはお茶についてとても興味があります。
茶道を習っていることもありますが、日ごろはティーバッグで簡単にお茶を入れています。
十分に美味しいですよね。
さて、まずお茶をいただくときのお作法について綴っていきたいと思います。
綜は、葉に包んだままの形で出る時と、中の笹』枚にして使う時とがあります。
笹一枚の時は、懐紙に取って、葉の先を広げて折り曲げ、楊枝で切って食べますが、包んだままの場合は、太いほうから藺を解いて、軸のほうに巻き寄せ、笹の葉先を広げて、中身を包んだ一枚の笹葉とともに紙の上へ抜き取ります。
残りの葉はたたんで藺で結び、先述の一枚の笹葉のようにしていただきます。
一枚の葉は三角に折って軸を通しておき、紙に包んでしまいます。
バナナを食べた後のように、無作法に散らかさないのも心得です。
最近は籠を一緒にすることがありますが、やはり小さくたたんで捨てるべきです。
笹巻・その他の変わった綜もこれに準じます。
この綜の例は京菓子の綜の場合で、吟味されて、茶菓子に用いられるように作られています。